4月1日からの加算型施設への移行及びご利用料金の変更について
- roukenseifuen
- 3月16日
- 読了時間: 2分
平素より大変お世話になっております。
今回は標題の通り、令和8年4月からの施設区分の移行とご利用料金の変更についてのお知らせとなります。
当施設は【基本型】老健として運営して参りましたが、【加算型】老健の算定要件を満たしたため、令和8年4月1日付にて【加算型】老健へ移行いたします。(※下記ご参照下さい)
【加算型】老健への移行に伴い、令和8年4月1日以降のサービス提供につきましては、在宅復帰・在宅療養支援機能加算(Ⅰ)として1日につき51単位を新たに算定いたします。ご負担増となりますが、「在宅復帰を支援する施設」「医療が必要な重度者への支援を行う施設」という、介護老人保健施設としての役割が評価された結果ですので、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

また、介護人材の不足が叫ばれて久しくなりますが、当施設ではICT機器等の活用を通じて、業務の効率化と職員の負担軽減を目指しております。このことは、ご利用者の皆様がより安全で質の高いケアが受けられることに通じます。このことを以て、令和8年4月1日以降のサービス提供につきましては、生産性向上推進体制加算(Ⅱ)として1月につき10単位を新たに算定いたします。
さらに、最近の原材料費および水道光熱費等が高騰するなか、誠に不本意ながら令和8年4月よりご利用料金の一部を値上げさせて頂くことになりました。つきましては、下表の通り新価格を適用いたしますので、ご案内申し上げます。

重ね重ねのご負担増にて誠に申し訳なく存じますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。




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