よこてHAPPYフェア出店レポート!
去る7/26(日)ニッパツY2プラザを会場に開かれた地域イベント「よこてHAPPYフェア」に、西風苑のブースを出店してきました!
今回の出店には、大きな目的がありました。
それは「ご利用者の社会参加の場をつくること」です。
施設の中に留まるだけでなく、地域の中で誰かと繋がり、自分らしく輝ける時間を過ごしていただきたい——そんな思いが利用者の創作を後押しするカタチになりました。

もちろんブースの目玉は、ご利用者の皆さんが日々のレクリエーションや創作活動の中でひとつひとつ丁寧に作られた「手作りクラフト作品」の展示・販売です。
当日は、実際に制作されたご利用者ご本人にが店頭に立ちました!
「どうやって作ったの?」
「片手だけ作ったなんて信じられない!」
そんな会話が飛び交い、お客様から「素敵な作品ですね」「大事に使います」と声をかけられるたび、ご利用者の表情がぱっと華やぐ瞬間がとても印象的でした。
ご自身の手で商品を渡し、お釣りやお礼を伝える。
日頃の成果が「誰かの喜び」に変わる体験は、参加されたご利用者にとっても大きな自信と生きがいにつながったようです。

また、ブースの隣には支援相談員による「出張相談室」をオープンしました。
普段、ちょっとした悩みがあっても「どこに相談すればいいかわからない…」と感じている方は少なくありません。
当日は特に、地域で暮らすシニアのひとり暮らしの不安についての相談を中心に、お立ち寄りくださいました。
「もし病気やケガをしたらと思うと不安で…」
「将来の生活に向けて、今からできる準備ってあるかしら?」
買い物ついでにふらりと立ち寄っていただけるマルシェだからこそ、日常の延長線上で肩の力を抜いてお話ししていただけたのではないかと思います。

おわりに、、
地域の方々との温かい触れ合い、そしてご利用者の弾けるような笑顔に包まれ、スタッフ一同にとっても忘れられない特別な一日となりました。
介護施設は、単にケアを受ける場所だけではありません。「地域と繋がり、自分らしく社会と関わり続けられる場所」でありたいと、私たちは考えています。
足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
これからも地域に開かれた施設として、さまざまな取り組みを行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。





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